新卒採用トピックス
インターンシップ生の成長
10月に入り、朝晩が肌寒くなりました。新型インフルエンザも流行っていますので、体調管理には十分に気をつけて下さいね。
さて、9月は、当社の最大のイベント「秋季総合食品展示会」が9月16日から18日の3日間開催しました。また、インターンシップも9月7日から19日までの2週間実習が行なわれ、19名のインターンシップ生が大きく成長して大学に戻っていきました。今年のインターンシップのスケジュールは昨年同様、座学、グループワーク、支店での営業同行、展示会での実習、そして最終日のプレゼンを以って終了しました。本年度は、新たな試みとして、上郡工場の見学を実施しました。PBに力を入れている加藤産業の主力工場をぜひ見てほしかったのです。受入人数は、13大学19名という昨年に比べると6名も増え、大人数で初日、インターンシップ生の顔は緊張で硬い表情でしたが、自己紹介が終わる頃には、隣の学生と和やかに話をしたり、笑ったりで、緊張もほぐれて実習に入ることができました。2週間という短い期間ではありますが、インターンシップ生の前向きな取組によって、19名すべての学生が成長してくれることが、どれだけ我々採用担当者の士気を上げてくれるか計り知れません。今は、これからの就職活動が上手く行くよう祈るだけです。
では、次は、我が家の話をつぶやきます。先日、大学3年生の娘が運転免許証を取りました。今は娘がハンドルを握り、その隣で力を入れて座っているのが親父の私です。上の娘が免許を取ったときも、同じような光景が浮かんできます。息子のときは友達の車で練習をしたようです。これで家族全員が運転をできるようになりました。娘の練習に休みの度駆り出されています。家の近くに十二間道路と言う大きな道路があり、そこで練習です。初めは車(トヨタのハイラックスサーフ)が少し大きいので戸惑っていましたが、最近やっと慣れてきたようです。やはり一番苦労しているのが車庫入れです。小さなマンションですが、1階部分は店舗だけで、あとは駐車場になっているのです。住居部分は2階から6階までです。その為、駐車場には柱があり、簡単に車庫入れができないのです。バックから入り、慎重に周りを見ながら収めていきます。誰しもがそうであったように、免許取立ての頃はとにかく車に乗りたくて、うずうずしていたものです。できるだけこれからも娘の横に座り、早く慣れるよう指導していきたいと思います。
それでは、また次回の親父のつぶやきをご期待下さい!
~最終日インターンシップ生によるプレゼンテーション~

