私たちの仕事
安田 佳己
情報システム部
平成17年入社

現在の仕事内容を教えてください。
所属からの商流(KOSMOS)、物流システム(KALS)の追加変更依頼に対する対応、システム障害、問い合わせ対応をしています。 また、KALS無線ハンディプログラム変更後の動作検証テスト、プログラム入替え、資源管理なども行っています。
ある日のタイムスケジュールを教えてください。
| 8:30 | 出社 |
|---|---|
| 8:45 | メール、スケジュールの確認 |
| 9:00 | 所属からの問い合わせ、障害対応 |
| 10:30 | システムの追加、変更の打ち合わせ |
| 11:00 | プログラム入替え後、動作検証テスト |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 14:00 | KALS性能検証 |
| 16:00 | プログラム作成、テスト |
| 19:30 | 退社 |
仕事をしていて良かったこと、嬉しかったこと、成長したことは?

システム入替えのために現地で作業することがありますが、入替えの翌日の立会い時に 現場担当者から今までよりも業務が早くできるようになったなどと聞くと、この仕事をしていて良かったと思います。
自分の担当業務についてどのように感じていますか?

システムが安定に稼働しないと所属だけではなくお得意先様にも多大な迷惑をかける可能性があり、大きな責任を感じる仕事だと感じています。また、システムの追加や変更によって、現場の運用方法が変わる場合もありますので、追加や変更した内容を画面を添付した資料で分かりやすく 説明する必要もあると感じています。
今後の目標を教えてください。

仕様変更の内容に関する事前確認(設計)段階での所属との認識違い、ヒアリング不足によって本番稼動後に、 システムトラブルを発生させてしまうことがあります。 そうならないよう設計段階で所属の要望を正確にヒアリングし、システム提案していけるようになっていきたいです。その為に所属への説明時に誤解がないよう分かりやすく伝える配慮ができるようになっていきたいです。
加藤産業を就職先に選んだ理由は?
食品卸売業の物流システムに興味があったため。 また商社でも、自社工場にて自社ブランドの製品を作って売っているところに 企業としての強さを感じました。 最終的には私は人事の方の人柄で加藤産業入社を決めました。
加藤産業の魅力は?
現状だけにとらわれず、時代の変化のなかで変革し続けるところが加藤産業の魅力だと思います。
(一言で言うと活気があります)。
あとは人に対してやさしい企業であると感じます。
学生の皆さんへ
就職氷河期と言われている今、就職が1社も決まらず、苦労されている学生の方も多いとよく聞きます。 自分が入社後にやりたいことをある程度決めた上で就職活動をすることが基本ですが、それが見つからないうちは様々な業種の説明会に足を運んで聞いてみることが良いと思います。 就職がなかなか決まらず焦ったり、気分が落ち込んだりすることもあると思いますが、諦めず就職活動を続けて頑張ってください。









