新卒採用トピックス
内定者センター見学を実施しました。
5月中旬、新聞やテレビを騒がせていたのが、新型インフルエンザ。最近は、新型インフルエンザの報道が落ち着きを見せています。落ち着きを見せているとは言っても、6月25日に日本で感染者が1000人を越えてから2週間で、新たな感染者が倍の2000人に達したという記事が出ました。現在は3000人を越えています。この新型インフルエンザは非常に感染力の強いウィルスで、夏には下火になるのではと言う憶測をも吹っ飛ばしてしまいました。未だに、流行する時期や温度、湿度などの特徴は分かっていません。皆さんも十分気をつけて、手洗い、うがいの励行を続けて下さい。
さて、加藤産業の2010年度の採用業務も高校生を残し、終了しました。今年決定した内定者は総勢28名です。何と平成13年以来、9年ぶりに大卒が30名を切りました。今、世界同時経済危機で採用を控える企業が多い中、加藤産業の採用人員が減りました。どうして、加藤産業の採用人員も減ったか。これにはいくつかの要因がありますが、まず言えるのが離職率の低下、労務環境の改善により、以前から比べると働きやすい環境になったということが上げられると思います。先日7月10日に、泉佐野センター及びヤタニ酒販の「焼酎の館」の内定者見学会を行ないました。中間流通業の命と言える物流センターの見学です。現場では、ピッキング作業、自動倉庫等を興味深く見学しました。見学後は、山本センター長に内定者からの多くの質問に簡潔にお答え頂きました。そのセンター見学後、内定者は満足げな顔でバスに乗り込み、次の「焼酎の館」に向かいました。残念なことに「焼酎の館」は、この7月に閉館となります。見学最終回、改めて私もじっくり800種類の焼酎を見て回りました。
それでは、娘の話をしようと思います。この秋から就職活動に入る下の娘はと言うと、インターンシップに積極的に挑戦しようとしています。前回の「親父のつぶやき」でもつぶやきましたが、2回生の時、既にインターンシップを経験している娘は、大学でのインターンシップは優先的に受けられず、自分でリクナビ、マイナビ等で検索し、必死に探しています。そんな前向きに取組んでいる姿を見ていると、就職活動もそれなりに頑張ってくれるかなと思っています。しかし、この夏休みは、インターンシップはもちろん、アルバイト、旅行等で、目一杯頑張るらしいです。旅行は、友達とディズニーランドに行く予定を立てているみたいです。親父としては、この夏休み何も文句を言わず見守って行きたいと思います。世間では若干景気の上向き傾向とマスコミ等で取り上げられていますが、就職活動の厳しさは2010年と変わらないでしょう。そんな中、娘が就職活動をするというのは、心配ですが、娘を信じて見守って行きたいと思います。
それでは、また次回の親父のつぶやきをご期待ください!
~内定者センター見学の様子~
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