商品Q&A
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- Q. トランス脂肪酸について教えてください。
- Q. ホイップクリームの保存方法を教えてください。
- Q. ホイップクリームが分離していますが、なぜですか?
- Q. 水あめの使用方法を教えてください。
- Q. 料理に水あめを使用するのはなぜですか。
- Q. ブルーベリージャムに白いカビのようなものがありますが、大丈夫でしょうか?
- Q. ジャムのフタの中央部がへこんでいるのはなぜですか?
- Q. ジャムの糖度について教えてください。
- Q. ジャムによっては洋酒が入っていますが、アルコールは含まれていますか?
- Q. 手造りジャムが他のジャムと比べてやわらかく感じるのですが、なぜですか?
- Q. いちごジャムはなぜ色調が違うのでしょうか?
- Q. JASマーク付きのジャムの特長は何ですか?

- Q. 紅茶にはちみつを入れると黒くなるのはなぜですか?
- Q. はちみつはなぜ1歳未満は食べられないのでしょうか?
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トランス脂肪酸について教えてください。
トランス脂肪酸とは、油脂などの構成成分です。多量に摂取すると悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めると言われ、2003年以降トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えています。動物では牛、ヤギなどの肉や乳に含まれています。
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ホイップクリームの保存方法を教えてください。
開封前は高温多湿の場所を避け、開封後は常温保存(10℃~30℃)で、できるだけ早くお召しあがりください。
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ホイップクリームが分離していますが、なぜですか?
高温な場所(30℃以上)で保管すると、中身が分離してしまいます。従って夏場は特に、使用前・使用後に関わらず冷蔵庫で保管することをオススメします。
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水あめの使用方法を教えてください。
砂糖に比べ甘みが少なく甘さを抑えるため砂糖の代替品として、料理ではいかなごの釘煮や黒豆の煮物などに使用していただけます。
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料理に水あめを使用するのはなぜですか?
水あめには適度な保湿性があり、てり出し効果があります。
熱に比較的強く褐変がおこりにくい特徴があり、まろやかな甘さを持っています。 -
ブルーベリージャムに白いカビのようなものがありますが大丈夫でしょうか?
白く見えたのはブルーベリーの表皮が白く浮いたもので、カビではありません。
ブルーベリーの果皮は油分を多く含むため、ジャムの表面に浮きあがると、ジャムをはじき白く見えます。
但し、糖度の低いジャムは、保存状態によりカビが生えることがあります。
開封後は、清潔なスプーンなどをご使用の上、お早めにお召しあがりください。 -
ジャムのフタの中央部がへこんでいるのはなぜですか?
中央部がへこんでいるのは瓶の中が真空状態であり、密封が保たれています。
万が一、開栓前に中央部が膨らんでいる場合はご連絡ください。 -
ジャムの糖度について教えてください。
ジャム全体に占める糖分の量です。一般に甘さの目安になっています。 日本ジャム工業組合では以下のように分類しています。
糖度呼称糖分65%以上 高糖度 糖分55%以上65%未満 中糖度 糖分40%以上55%未満 低糖度 -
ジャムによっては洋酒が入っていますが、アルコールは含まれていますか?
ブルーベリージャム、オレンジマーマレードは洋酒を使用しております。
しかし製造中に充分加熱しているため、アルコールは飛び、最終製品にはアルコール度数0%になりますので、お子様でも安心してお召しあがりいただけます。 -
手造りジャムが他のジャムと比べてやわらかく感じるのですが、なぜですか?
手造りジャムは果実と糖と果汁のみで造っており、ゲル化剤(ペクチン)を使用しておりません。そのため他のジャムに比べて少し柔らかい特性を持っています。
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いちごジャムはなぜ色調が違うのでしょうか?
いちごの種類により色素の含有量が違うからです。
この色素は日数が経過すると退色する色素ですので、賞味期限内のいちごジャムでも色が多少変わることもあります。 -
JASマーク付きのジャムの特長は何ですか?

国が定めた規格・基準や検査に合格した工場、もしくは商品に付けられます。またジャムには「特級」と「標準」があり、果実等含有率の違いによって区分されます。(下記参照)
商品特級標準ジャム 45%以上 33%以上 マーマレード 30%以上 20%以上
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紅茶にはちみつを入れると黒くなるのはなぜですか?
はちみつに含まれる鉄分と紅茶のタンニンが結合するため黒く濁ります。はちみつシロップの場合は、その鉄分を丁寧にろ過しているため、紅茶の色が変化しにくいのです。
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はちみつはなぜ1歳未満は食べられないのでしょうか?
自然界にはボツリヌスという細菌が存在していて、何の加工もしていないものにまれにこの菌が入ることがあります。腸内細菌の少ない1歳未満の乳児にこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症することがあり、このような指導がされています。