地球温暖化防止

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加藤産業では、地球温暖化の原因となるCO2などの 温室効果ガスの排出削減に向けて、全社で取り組んでいます。

物流

一括物流

一括物流とは、小売店様が各店舗に商品を納入する際、様々な商品を物流センターに集約し、一括して各店舗に配送する仕組みのことをいい、店舗への納品車両台数が削減されます。
また、お得意先様においても、一括物流により店内での検品・搬送・陳列等の作業を省力化し、マーチャンダイジングを支援する機能としてもきわめて有効なものになっています。

一括物流のイメージ

輸配送システム

グループ会社のカトーロジスティクス㈱では、輸配送システムを導入し効率的な配送に努めています。
受注オーダー量、店着時間、店舗所在地をもとに効率的な配送コースや積載量を組み替えることが可能となりました。

輸配送システムのイメージ

運行管理支援システム

カトーロジスティクス㈱では、配送車両にデジタルタコグラフを搭載し、運転中の「速度超過」「急加減速」「アイドリングオーバー」の監視・測定を行い、「警告書」や「安全運転ランキング」で数値化することにより、ドライバーに対しエコドライブの啓発をしています。

運行管理支援システムのイメージ

天然ガス車両導入

天然ガス車
天然ガス車

配送車両代替時には、天然ガス車両もしくはハイブリッド車両を検討し、積極的に導入に取り組んでいます。

改正省エネ法

加藤産業は、「省エネ法」の特定荷主に該当しているため、輸送に関わるエネルギー使用量の削減に努めるとともに、省エネルギーに関する「中期計画」や毎年の実績を国に報告しています

輸送に関わるCO2排出量の経年変化

輸送に関わるCO2排出量の経年変化

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生産

モーダルシフト

「Green Wood手造りジャム」等の加藤産業のPB商品を生産している上郡工場と札幌支店の間の輸送方法を、モーダルシフトである鉄道輸送(JRコンテナ)に切替えることにより、CO2排出量の抑制に取り組んでいます。

※モーダルシフトとは・・・物流輸送の主流を占めるトラックによる輸送を、「地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換」することをいいます。

モーダルシフトのイメージ

モーダルシフト対応のコンテナ積載用トラック
モーダルシフト対応のコンテナ積載用トラック

生産に関わるCO2排出量の経年変化

生産に関わるCO2排出量の経年変化

生産設備のアイドリング時間の短縮や営業現場と連動した生産計画を立案することにより、生産量当たりのエネルギー効率の向上に努めています。

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オフィス車両日常点検

電気使用量の削減

オフィス等の建て替え時に、人感センサー付きの照明への切替等のハード面での省エネとともに、従業員一人ひとりの省エネ意識の向上等のソフト面の両面から電気使用量の削減を推進しています。

燃料使用量の削減

営業車両に「エコドライブカード」を搭載し、ドライバー一人ひとりにエコドライブの意識付けを行なっています。また、乗車時と給油時には「車両日常点検表」で車両点検をしています。


車両日常点検

オフィス、物流センターに関わるCO2排出量の経年変化

CO2排出量の推移

チャレンジ25キャンペーン

加藤産業では、「チャレンジ25キャンペーン」に賛同するとともに、クールビズやウォームビズを導入しています。

カーボンオフセット

天然ガス車
カーボンオフセット証書

加藤産業グループの総合食品展示会及び新製品発表会(弊社お得意先さま限定)において、会場で使用した全ての電力にかかるCO2をカーボンオフセットしました。

排出されたCO2は、インドのラジャスタン州における風力発電事業において獲得されたCDM(クリーン開発メカニズム)クレジットより排出枠を購入し相殺しました。

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