循環型社会推進
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ジャム容器の軽量化

カンピー 360gシリーズ
「カンピージャム(新360gシリーズ)」は従来品より瓶の軽量化、キャップの口径縮小化を導入した「環境配慮型商品」です。軽量化することで輸送にかかるエネルギーの節約、CO2排出の削減、そしてお客様が排出するごみの減量化に配慮しています。
PB商品の包装材の削減
従来、瓶詰めであった商品をプラスチック製容器に変更し、破損防止用のダンボール製の中敷を廃止しました。ケースごとの軽量化及び廃棄物の削減を図っています。

詰め替え用商品の開発・製造
「Green Wood手造りジャム(530gシリーズ)」及び詰め替え用は、お客様の声にお応えして作られた「環境配慮型商品」です。
瓶容器は、密閉保存瓶で再利用でき、詰め替え用パックは、ごみの減量化を考えて開発されました。

Green Wood530gシリーズ

詰め替え用(500g)
フードバンクとの取り組み

お礼状
フードバンクとは、食品関連企業から余剰食糧の無償提供を受け、生活弱者を支援する非営利福祉団体や社会福祉施設に、無償で分配するシステムのことをいいます。加藤産業においても賞味期限が切れていないにもかかわらず、産業廃棄物として廃棄していたものがありました。そこで当社プライベートブランド商品に限定し、賞味期限を1ヶ月以上有する返品商品や倉庫で容器等が破損した商品の中で、品質に異常のないものをNPO法人を通じて無償提供しています。
プラスチックコンテナ(折りコン)の使用

折りコン
物流センターからお得意先様への納品は、使い捨てのダンボールではなく、プラスチックコンテナ(折りコン)を使用しています。
回収し何度も使用することで、お得意先様での廃棄物(ダンボール)の発生も抑制できます。
紙類の再使用

不要印刷の削減や両面・縮小印刷の促進、不要になったプルーフ用紙の裏面を使用するなどの取り組みを行っています。また、社内間の連絡に使用する封筒を再使用する取り組みも行っています。
紙資源の節約以外に廃棄物やコストの削減にも効果があります。
工場での副産物の再生利用
原料が無駄なく製品になるように、製造工程の改善に注力していますが、それでも発生する副産物・廃棄物は徹底して有効利用しています。 炊き上がり選別から発生する“植物性残渣”及び排水処理設備から排出される“汚泥”は、有機肥料などに加工され農業等で使用されています。 また、ピーナツバターの製造から発生する“廃油”は、配合飼料用油脂や石けんに加工され使用されています。
事業所でのリサイクルの推進
オフィスや物流倉庫から排出される廃棄物をリサイクルしやすいように、品目別に分別し、処理業者に処理を委託しています。
リサイクルユニフォームの着用

加藤産業の男子社員が着用しているユニフォームには、ペットボトルなどからリサイクルされた「再生ポリエステル」が65%配合されています。




