


原料はサンプルをとり品質管理室で微生物検査などの検査が行われます。次に原料選別を行います。目視で異物の混入がないかのチェックをします。また、マグネットを使って金属片を除去し、色の悪いものなどを含め基準に合わないものは除去します。



厳しいチェックを受けた原料を二重釜で加熱濃縮します。釜の中で果実の粒がつぶれないように細心の注意が払われています。炊き上がった商品はもう一度目視やマグネットで異物などの混入がないかのチェックをします。



商品を充填します。第1工場では果実の粒がつぶれないように手作業による充填を行っています。瓶詰めされた商品を殺菌冷却します。殺菌冷却の後、再び商品を検品し、ラベル貼り、シュリンク包装を経て、目視検査をしながら箱詰めして出荷されます。

